2007年03月11日

薬物療法に依存した医者にダマされるな!

 僕は友人を4人も向精神薬のオーバードーズ(=処方量以上の摂取)による「変死」で亡くしている。

 これは、精神科医が、自己管理のできない患者にクスリを平気で売りまくるからだ。

 薬以外に心や脳に効く療法がいくらでもあるのに、患者を薬漬けにするのは、医者自身が儲けたいからだ。

 70年代までは、本物の病人以外は門前払いをしていた。
 しかし、90年代頃までに同じエリアにクリニックが増え、客の奪い合いになった精神科医療の世界では初診時から病名と薬を与え、「医者が食えるシステム」を優先してきた。

 それが、「患者」に仕立て上げられた若者たちにオーバードーズ依存症をこじらせ、またリタリンの次に覚せい剤などの違法麻薬に手を出させる結果を招いた。

 しかし、日本医師会は政府・自民党を支えるスポンサーだし、薬剤メーカーはネットに広告主を奪われたテレビ・新聞のスポンサーだ。

 だから、政府はシャブのような違法麻薬だけを問題視するように目を向けさせ、精神科医は平気で安穏と薬物療法に依存し、現状のように、クスリにしか頼れない患者がオーバードーズで続々と「変死」しても大きな話題にならないのだ。

 だが、「そろそろ薬をやめたい。早く社会復帰したい。いつまでもリタリンを求めて苦しむのはイヤだ!」と思っている人には、薬物療法以外に心や脳をチューニングする方法がいっぱいあることを知ってほしい。

 このブログは、医者が儲けるばかりで、患者が続々と死んでいく世界的にも遅れている現在の日本の精神科医療にソッポを向き、読者が自分に合った治療法を見つけられる一助にしたい。
posted by con at 21:36| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
conさま、mixiからきました

私、リタリン断薬決めました。
次回の処方から抜いてもらいます。

自己管理できない患者そのものの私です。
でも、それは自己責任もある。すべてが医者の所為ではない。
止めたいと思いつつ、それをちゃんと相談しなかった自分の弱さを、「気付いてくれなかった」と、医者に責任転嫁するのは、少しおかしい。

ODすることを問題だと思っていない子はいないでしょう。出来ればしたくないと思っている子のほうが多いはず。でも、それが楽になる手段の一つだから、止めたいと本気で思わない。だから相談もしない。

そんな面もあると思うのです。
Posted by すーねぇ at 2007年03月14日 06:04
 自分の問題として本気でODを辞めたいと思っている人は増えていますよね。
 それはわかります。

 しかし、一方で、どうしてもクスリにしかすがれないと思いつめ、「いいかげん辞めなきゃ死ぬ」と頭ではわかっていても、どうしても依存し、そのたびに自責てしまう人が少なからずいるのも事実ですし、そういう人を僕は責められません。

 「楽になりたい」という本音を、当事者でない僕には額面通り受け止めてあげることしかできないのです。

 少なくとも、薬を探してあわてふためいている時間ではない時に、このブログを参考に、薬物療法以外にも自分の内面を癒す方法があるのだと気付いてほしいです。

 
Posted by 今一生 at 2007年03月15日 03:49
今さん、皆様こんにちは。
ミクシーコミュ「栄養で心を癒す」の管理人をやっております。貝原益軒です。

私が閉鎖性の精神病棟に入れられたときには、薬を飲まなかったり、職員や主治医に反抗的な態度をとっただけで、数ヶ月も
鉄格子のある個室という独房に入れられました。そこまでして薬を強制するのにその副作用などについては何の説明もされませんでした。食事もコカコーラ飲ませたり、お菓子食べさせたり平気でしていました。

こういったことうやって平気でいられる
精神科医や職員達は自身が精神異常だとしか思えません。
精神異常者が治療を行ったところで精神病の人たちが治るわけがありません。
Posted by 貝原益軒 at 2007年03月17日 10:46
>薬物療法以外に心や脳をチューニングする方法がいっぱいあることを知ってほしい。

具体的にどのような方法がどれだけあるのかお教えください。
Posted by 匿名 at 2007年06月16日 23:04
>匿名さん
 このブログの左側にヒントがいっぱいありますよ。
Posted by 今一生 at 2007年06月17日 01:25
初めまして。昨年クリニックを変えてからほぼ1年、どんどん増えていく薬の量・種類に不安を覚えながらやむなく通院しています。

1〜2回服用を止めただけでかなり辛い離脱症状に悩まされ、仕事を休むこともしばしば。

今日は薬のせいかはハッキリしませんが出勤の支度をしている途中で気分が悪くなり、休ませて頂くことになってしまいました。

薬を飲んでいるのに気力が失われていくのです。なんのための薬か分かりません。
でも、薬への依存だけはしっかりと残っているのです。

頭では薬を止めたいと考えていても、身体がそれを認めない。心と身体が真っ二つに分かれてしまっている…。

今、色々と薬に頼らない方法を探ってはいますが、気力が追いつきません。

このまま、自分は死んでいくのかも知れない…最近はそんなことを考えていることが多くなってきています。
Posted by Lithium at 2007年07月07日 21:57
>Lithiumさん

 まず、その気力の減退は副作用ですから、主治医に「副作用がひどい」と訴えるべきでしょう。
 そのうえで、薬物療法以外の治療法を教えてもらうといいでしょう。
 他にも山ほど治療法はあるので、教えてくれないとしたら、単純にその主治医がヤブかもしれません。
 もし、そうであれば、このブログの左側にある他のアプローチを試してみるといいでしょう。
 医者の買わせた薬によって気力を奪われ、死にたくさせられているなんて、ばかばかしいと思いませんか?
Posted by 今一生 at 2007年07月20日 21:01
お久しぶりです。私の書き込みにコメントいただきありがとうございます。

あれから2ヶ月過ぎましたが、今現在順調に薬の減量が進んでいます。主治医に薬をこれ以上増やしたくないこと、減らしていきたい意志を伝えたところ、現在の状況を見た上でそれに応えてくれました。

今、一時期の異常な薬の量・種類はかなり減り、それに伴ってようやく思考もクリアになりつつあります。絶望的な気持ちになることもなくなってきています。

自分の問題に関してはようやく光が見えてきたな、といったところです。

ところで、以前は書かなかったことですが、実は私の妹(実家にいて今は無職です)も鬱です。しかもかなり重い。現在通院治療と精神科デイケアに通っていますが、本人に直そうという意志が弱く薬ばかりが増え、最近はODをやってしまったとのこと。完全に薬物に依存し飲まれてしまっている状態です。

久しぶりに妹の状態を見て愕然としました。完全に無気力で家にいる間はほとんど寝ていて、時々大声で泣き喚き「死にたい」と叫ぶのだと両親から聞きました。

薬物療法がまったく効果の無いものだということを痛感しました。

一切の世話をしている両親、特に父は軽いですが鬱っぽくなってきているようで、話を聞くだにいたたまれない気持ちになります。

でも、今私には何もできないのです。妹本人には今の状態で何を言っても責めているようにしか聞こえないようで不安定さに拍車を掛ける結果となるのが目に見えているため下手なことが言えません。

とりあえず、今は自分がしっかりすることだけを考えるしかありません。

長々と失礼しました。
Posted by Lthium at 2007年09月18日 23:14
いきなりすみません。
私は通院歴10年になり やっと薬を止めようと思ってます
リタリン過剰摂取など
薬を大量に出され 薬物依存とまで先生に言われました 止めようと思ったきっかけは風俗です 親にも言いました それによって親が鬱状態になり 元々鬱持ちで死にたいといってましたが 私が風俗してから口に出していう事はなくなりましたが常に寂しそうです私にとって生き甲斐ともいうべき仕事をやれて生きて行こうと思いましたが
このままいったら家族の先が見えてしまい
姿を消した方が両親は少しは鬱が治るのかと思いメールさせていただきました
すみませんこんな話し長々と ありがとうございます
Posted by 断薬 at 2007年10月21日 16:17
>Lthiumさん
 レスが遅くてすみません。
 当事者の周囲で介護されている方々も鬱っぽくなることは、よくあります。
 下手すると、お互いに相手をなじり合わないとも限りません。
 できれば、仲介役として、みんなで一緒に遊ぶように、水泳に出かけたり、ゲームに興じるなど、楽しく汗のかけることから始めてみませんか?
 気遣う時に心配顔ばかり見せると、当事者は、周囲を心配させている自分を責めてしまいかねないので、ちょっとだけ微笑んでみましょうよ。
 これは根気のいることですが、少しずつ少しずつ楽しく汗をかくことを積み重ねていってほしいです。

>断薬さん
 少しずつ減薬されていくのがベターですが、それが困難な場合は、せめて早起き&朝食の習慣だけでもつけてみてください。
 風俗であれば、朝のシフトで入るとか、朝型の生活に切り替えるだけでも、体調を整わせ、精神の安定につながります。
 というのも、セロトニンは、太陽の光を浴びたり、適度な運動によっても内分泌するので、自力で精神の安定を導くのが、規則的な生活習慣にあるからです。
 それは、薬にとって代わる治療の基本ですから、早起きする(=なるだけ早寝する)習慣だけ、その一つだけをまずは心がけてみてください。
 何度も挫折しても、それだけを守ろうとしていれば、少しずつ少しずつ回復していけると思います。
 お大事に。

 
Posted by con at 2007年10月24日 02:52
薬が無くてもまともで健康的な生活をしていて
十分な休養をとれば5年くらいで治ります

「長い十分な休養を」
「向精神薬は百害あって一利なし(相当重症な患者は除く)」
「無理や無茶はするな」

向精神薬はその病気の原因に直接あるいは
間接的に作用してくれるものではなく
中枢神経に対してアクションを起こす物が
多い上に副作用リスクが非常に高いので
基本使わない
また、これらの薬を長期間使用する事は
望ましくない。長期投与の影響についての
研究でSSRIは既にDNAの核への損傷が確認されて
います

では、どうすれば良いのかといいますと。
うつの原因となっている患者の偏った考え方
性格等にメスを入れて修正を行い
再発防止に力を入れる事で完治させます

昔は皆、そうでしたから。
2000年以降に異様に精神系のクリニックが
増え出したのは日本だけです。これは後々
薬害エイズ問題と同様に大きな傷を残す
でしょう。

2000年頃から奇形児の子供の比率が増えて
いるのは、向精神薬を使用している成人が
増えた為です。黄砂に含まれる放射能汚染
物質や中国産食品などが原因だと言われて
いますが、男性不妊治療専門の病院等では
向精神薬によるDNA損傷が原因だと指摘
されています

黄砂によるうつ病に関しても数十年後問題
になります。
Posted by 医療関係者 at 2010年12月03日 00:53
私は、医者に大切な20代後半をつぶされ、いつ治るかわからないので、断薬しました。違う病院にも行き、飲まないでおこうかとか、病気じゃないとか言われ、挙げ句の果てには、記憶力がなくなっています。あんなにポジティブだったのに、自信ついていたのに。子供を産むことを考えたら、とんでもない医者です。勝手に病名つけられて最悪です。もう子供産みたいから、なんとかしたい。治して結婚しようと言われているから、早く結婚したい。
Posted by 昔の私なら絶対に訴えている at 2012年09月17日 16:28
大量服薬による変死、ですか(笑)

もっと勉強と慎重な発言への心掛けが必要ですな。

「変死」といってる時点で、「〜による」はおかしいだろ?
「変死」は「原因不明の死」のことだからね(^O^)

言うなら「急性薬物中毒死」だが、実際、その死亡者がどの程度いるのか、ちゃんと調べたのか?

大体、依存症になるひとの傾向というものがある。
投与された薬物がターゲットにされたケースもあるだろうが、それを医者の責任にするのはおかしいだろ?

そんな、自省のカケラもない、他責的な態度が依存を生むんだよ!
Posted by 外海聡 at 2013年11月08日 23:03
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